都内から気軽に酒蔵めぐりができる関東の観光エリア5選!日帰りにもおすすめ

コロナが落ちついたらどこにお出掛けしたいですか?

ゆっくり温泉に浸かってまったりするのもいいですし、美味しいグルメ食べて回るのもいいですよね。春なら大自然の中で季節を感じながら過ごすのも最高。

ではお酒好きな方なら、酒蔵めぐって、ご当地酒味わって過ごしたくありませんか?

酒蔵と言えば北海道にはウイスキー蒸留所とワイナリー、東北地方には日本酒酒蔵、九州地方は焼酎酒蔵がひしめき合っています。

しかし、都心から出かけるには少し遠い!

そんな方向けに今回は、都心から気軽に酒蔵巡りができる観光エリアを5選ピックアップしました。酒蔵の施設情報に加え、ご当地グルメ情報や付近の観光情報もあわせて一挙紹介していきます。

都内からアクセス良好なため、日帰りされる方やコロナが落ち着いたら出掛けたい方は、観て、食べて、飲んで楽しめる旅プランのご参考にどうぞ。

※なお、各施設の詳細や問合せは公式ウェブサイトよりご確認ください。
※飲酒運転は犯罪行為であり、大変危険です。絶対にお止めください。公共交通機関をご利用いただく、ハンドルキーパーをお決めいただくなどご対策いただきますようお願いいたします。

千葉県 富津・君津エリア


千葉県は首都圏から一時間ほどで気軽に出かけられるうえ、全国的に有名なディズニーリゾートをはじめ、マザー牧場といった観光名所が多数存在しているエリアです。

特に富津・君津一帯は自然豊かな環境に囲まれているため、休日をリフレッシュさせるのには最適な観光地となっています。

鋸山や高宕山、七里川渓谷、亀山湖・亀山ダムなど、東京ドーム3個分の敷地で四季折々の花を観賞できる「あけぼの山農業公園」も付近にあり、酒蔵巡りの後に回ると日々の疲れも吹き飛ばしてくれるでしょう。

グルメに関して、東京湾に面しているため、とりわけ海の幸が豊富です。地酒に合わせてペアリングしたいお刺身や浜焼きも人気なのですが、地域に愛されてきたB級グルメも多く、富津・君津でしか味わえないご当地ラーメンなども魅力的です。

中でも富津市金谷にある「さすけ食堂」の名物アジフライ定食も群を抜いて人気があり、県外から多くの人がアジフライをお目当てに足を運んでいるのだとか。

それでは富津・君津エリア内の酒蔵施設情報をまとめてご紹介していきます。東京都に隣接しているので、日帰りしたい方に特におすすめ地域です。

和蔵酒造 貞元蔵

江戸時代からの歴史を持ち、旧来の杜氏制度による酒造りから地元社員による酒造りへの転換している酒蔵。季節限定の日本酒や貞元蔵で醸造している芋焼酎や麦焼酎、女性に大人気の柚子リキュールなどの試飲できます。

施設情報
住所:千葉県君津市下湯江240
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
電話番号:0439-52-0461
見学:〇

宮城酒造店

慶応2年創業され、古い歴史を持つ酒蔵。上総丘陵から湧き出る清水と磨きこんだ酒米を原料に、昔ながらの手造りにこだわって地酒を製造しています。代表的な銘柄は「峯の精」があります。

施設情報
住所:千葉県君津市戸崎1780
営業時間 9:00~17:00(年中無休)
電話番号:0439-35-3131
見学・試飲:〇

 

株式会社森酒造店

明治初期に創業され、自然豊かな房総丘陵の山里で、熟練された越後杜氏の手によって清酒を醸しています。代表的な銘柄は「飛鶴」となっています。

施設情報
住所:千葉県君津市愛宕202
営業時間:日曜日定休日
電話番号:0439-27-2069
見学・試飲:〇

 

藤平酒造

享保元年1716年に創業。最高峰酒米「山田錦」を軸に、北海道産「彗星」など選び抜いた酒米にこだわった酒造りをしています。ハレの日にぴったりな純米大吟醸「福祝」はぜひチェックしてほしい銘柄です。

施設情報
住所:千葉県君津市久留里市場147
蔵:千葉県君津市久留里市場35
営業時間:9:00~18:00(水曜日定休日)
電話番号:0439-27-2043
試飲:〇

 

須藤本家

明治18年に創業され、先祖代々受け継がれてきた伝統の技術と当主の独創的な発想を融合した酒造りが特徴。平成の名水百選に選ばれた久留里の「生きた水」を仕込み水に使用している酒蔵となっています。

施設情報
住所:千葉県富津市上後423-1
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
電話番号:0439-68-0100
見学・試飲:〇

 

小泉酒造合資会社

200年あまりの歴史を持ち、代表的な大吟醸「東魁盛」をはじめ、常時20種類前後の試飲を酒蔵で楽しめます。また併設する資料館では、江戸時代以降の酒造用品や生活用品を展示しており、ぜひ立ち寄って欲しいスポットとなっています。

施設情報
住所:千葉県富津市上後423-1
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
電話番号:0439-68-0100
見学・試飲:〇

 

栃木県 日光市エリア


栃木県は茨城県の北部に位置していますが、電車や高速道路からのアクセスが便利で、都内からでも比較的に行きやすい関東の観光名地。餃子が有名な宇都宮をはじめ、自然豊かな塩原高原や、温泉地・歴史建造物として知られる日光があり、国内問わず海外から旅行者もかなり多い地域です。

日光は日光東照宮のほか、世界遺産にも登録された二荒山神社や日光山輪王寺など、歴史的建造物が数多くあります。また自然も豊かで、華厳の滝や中禅寺湖なんかも観光スポットとして人気を博しています。

そんな日光と言えば、ゆばが有名ですよね。ゆばに合わせて、地酒を一杯飲むのはどうでしょうか?冷やっことは違った食感と風味が味わえるので、ぜひ日光の地酒とペアリングしてみてくださいね。

さらに、日光には温泉もあるので、酒蔵巡りのあとゆっくり温泉に入りたい方にもおすすめなエリアです。

それでは栃木県日光市エリア内の酒蔵施設情報をご紹介していきます。

片山酒造

明治13年の創業以来、「佐瀬式」の搾りを使用した酒造りを行っています。製造する日本酒の中でも原酒に特化した酒蔵となっています。また、原酒柏盛をたっぷりと含ませた酒ケーキも楽しむことができますよ。

施設情報
住所:栃木県日光市瀬川146-2
営業時間:10:00~16:00(12時から13時は昼時間)
電話番号:0288(21)0039
見学・試飲:〇

 

渡辺佐平商店

天保13年に創業し、純米醸造酒の製造に力を入れた純米率栃木県No.1を誇る酒蔵です。ラインアップも豊富にあり、日光ならではの地酒が味合うことができます。

施設情報
住所:栃木県日光市今市450
営業時間:9:00~16:00(年末年始およびお盆)
電話番号:0288-21-0007
見学・試飲:〇

 

山梨県 勝沼エリア


山梨県の南部に富士山、北部に八ヶ岳、そして西部には南アルプスがあります。観光としては美しい自然を活かしたスポットが多く、フルーツの王国と呼ばれるようにフルーツ狩りが盛んに行われています。

また日本ワインの発祥地としても知られており、ぶどうの生産量を誇る山梨県内には無数のワイナリー立ち並んでいます。特に勝沼エリアに関しては、様々な規模のワイナリーがひしめき合っており、個性豊かな銘柄が多く製造されています。

勝沼ではこれらのワイナリーを練りこんだタクシー観光ツアーがあります。そのプラン名も「よくばり勝沼ワイナリー巡り」!勝沼ぶどう郷駅発着、約2時間40分~4時間40分のご利用は9000円で貸し切りできます。ただし、3日前までに要予約。

(甲州タクシー)問い合わせ先:0553-33-2306

グルメに関しては山梨名物のほうとうはもちろん、ワイン県ならではのワインの搾り粕を飼料として育てられた独自牛ブランド「甲州ワインビーフ」も有名。

また一部のワイナリーでは、ワインに合う洋食レストランがワイナリー内に併設していたり、無料で試飲が出来たりするなど、ワイン好きにとって至福なひと時を過ごすことができるでしょう。

それでは山梨県勝沼エリア内のワイナリー施設をご参考までにいくつか紹介していきます。都内から勝沼まで電車でおおよそ2時間ほど。高速バスであれば新宿ターミナルから約1時間半ほどで行くことが可能です♪

甲州市勝沼 ぶどうの丘

ぶどうの丘は山梨のワイナリーを巡るバスツアーでも人気スポット で、約200銘柄のワインを試飲できます。また、敷地内にはレストランや宿泊施設、温泉も併設されており、飲んで、癒して、泊まってを全て叶えてくれます。

施設情報
住所:山梨県甲州市勝沼町菱山5093
営業時間/売店8:00~20:00(施設により異なる)
電話番号:0553-44-2111
試飲・見学:〇

 

ロリアンワイン 白百合醸造

昭和31年に創業され、代々家族が経営するファミリーワイナリー。ぶどう踏み体験や農作業体験、ワインのボトル詰めオリジナルラベル作りなど、さまざまなアクティビティが楽しめます。

施設情報
住所:山梨県甲州市勝沼町等々力878-2
営業時間:9:00~17:00
電話番号:0553-44-3131
見学・試飲:〇

 

シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー

世界に認められる優れた個性を持ったワインを目指しているワイナリーです。世界トップクラスのワインに並ぶシリーズをはじめ、産地の個性を表現する銘柄など、非常に多彩なラインアップを誇っています。施設内では、これらをワイナリーツアーにて試飲することも可能となっているので、ぜひ足を運んでみては?

施設情報
住所:山梨県甲州市勝沼町下岩崎1425-1
営業時間:9:30~16:30
電話番号:0553-44-1011
見学・試飲:〇

 

くらむぼんワイン

1913年からの歴史を持ち、自然な味わいのワインを目指しているワイナリー。一般的なワイナリー見学と違い、自社畑の見学も可能となっている珍しいワイナリーとなっています。

施設情報
住所:山梨県甲州市勝沼町下岩崎835
営業時間:9:00~12:00、13:00~17:00(試飲は16時半まで)
電話番号:0553-44-0111
見学・試飲:〇

 

ルミエールワイナリー

1885年に創業され、日本でもいち早くぶどう酒に注目したワイナリー。施設内の見学では120年を超える醸造所、地下セラー、国の有形文化財にも登録された石蔵発酵槽など、ルミエールワイナリーの歴史にふれて回ることができます。

またワインだけでなく、ワインに合う特産品も販売しているのでこちらも要チェックです。

施設情報
住所:山梨県笛吹市一宮町南野呂624
営業時間:9:30~17:30(年末年始定休日を除く)
電話番号:0553-47-0207
見学・試飲:〇

 

埼玉県 西部エリア


埼玉県は東京都内から短時間でアクセスできる場所にあり、電車や車、どちらをとっても簡単に足を運ぶができます。

荒川や利根川の伏流水に恵まれており、実は県内に35か所も酒蔵も存在しており、県民でさえ知っている人は少ないという隠れた酒蔵スポット

比較的に歴史が浅い酒蔵が多いのですが、現在は出荷量において全国5位に入るなど、他の都道府県にも引けを取らない地酒をたくさん生みだしています。

ベッドタウンのイメージが強い方も多いのでしょうが、北部に約1900年前に創建された三峯神社をはじめ、芝桜の名所「芝桜の丘(羊山公園)」、国指定名勝の長瀞渓谷などが観光地があります。

西部は川越市指定文化財である時の鐘や、明治から菓子を製造していた菓子屋横丁もあり、今ではなかなか観ることの出来ない江戸のような街並みが楽しめるエリアとなっています。

そして埼玉県内で収穫した野菜を使った漬物や東松山やきとり、高麗鍋などのご当地グルメも要チェック!地酒に合わせて埼玉のご当地グルメ食べながら県内の酒蔵を回ってみては?

それでは埼玉県の西部エリアにある酒蔵を紹介していきます。

晴雲酒造株式会社

埼玉の西部に小さいな蔵を構えている晴雲は、全国的に見てもトップクラスな精米歩合を誇ります。最低精米歩合でも65%、大吟醸では39%まで米を精白にこだわっており、立ち寄った際に蔵を代表する「晴雲」や「金勝山」にもぜひ注目してみてください。

施設情報
住所:埼玉県比企郡小川町大塚178-2
営業時間:9:00~17:00(12/31~1/3は除く)
電話番号:0493-72-0055
見学・試飲:〇

 

松岡醸造株式会社

嘉永4年に創業し、8年連続で全国新酒鑑評会にて金賞を受賞するなど、県内でも一目置かれる酒蔵です。清酒の種類によって品種や産地などにこだわった酒造りを行っています。日本酒以外は、米麹から生まれた自社ブランドの化粧品も販売しており、女性の方におすすめな酒蔵となっています。

施設情報
住所:埼玉県比企郡小川町下古寺7-2
営業時間:酒蔵:平日9:00~17:30/直売店 : 9:00~17:00
電話番号:0493-72-1234
見学・試飲:〇

 

武蔵鶴酒造株式会社

文政2年に創業、関東信越国税局の清酒鑑評会にて第一位に輝くなど、多くの受賞歴を誇る酒蔵。また地酒のペアリングにもおすすめな奈良漬も製造しており、ほかの酒蔵で造られている漬物とぜひ食べ比べてみてください。

施設情報
住所:埼玉県比企郡小川町大字大塚243
営業時間:9:00~17:00
電話番号:0493-72-1634
見学:〇

 

有限会社 佐藤酒造店

弘化元年1844年に創業され、お米本来の味わいを大事に、そして、人の手でじっくり日本酒を醸しています。関東三大梅林のひとつに数えられる「越生梅林」が付近にあり、その名をちなんだ代表的な銘柄「越生梅林」もまた埼玉を代表する地酒として有名です。

施設情報
住所:埼玉県入間郡越生町大字津久根141-1
営業時間:9:00~17:00
電話番号:049-292-2058
見学:〇

 

五十嵐酒造株式会社

明治30年に創業された五十嵐酒造は、飯能の自然の恵みを活かした酒造りを行っています。淡麗な味わいと軽くて、キレのよい酒を得意としており、代表的な銘柄も酒造名の「五十嵐」。蔵元ならではの奈良漬けや練り粕、純米吟醸を使った酒ケーキなども販売しています。

施設情報
住所:埼玉県飯能市大字川寺667-1
営業時間:10:00~15:30
電話番号:049-224-7780
見学:〇

 

長澤酒造株式会社

弘化元年(1844年)に創業され、日高・高麗川ならではの地酒以外に、ほんのりと日本酒の香る高麗王ゼリーや吟醸酒の酒粕と牧場のしぼりたてミルクで造った甘酒アイスがおすすめです。

施設情報
住所:埼玉県日高市北平沢335
営業時間:10:00~17:00(不休日)
電話番号:042-989-0007
見学:〇

 

東京都内


言わずと知れた東京都こそが国内最大の観光地。

東京都内最古の寺・浅草寺や雷門、そびえ立つ東京タワーや東京スカイツリー、また大相撲東京場所が開催される国技館に加え、博物館や美術館など、さまざまなジャンルの観光スポットを構えています。

外国人観光客のみならず、国内各地からの観光客で賑わっているおすすめの観光地なのです。

酒蔵めぐりでは他県に目を向ける方も多いでしょうが、実は東京都内にも回れる酒蔵があります。

電車でサクッと日帰りできるうえ、グルメの街ということもあり、地酒にペアリングしやすいグルメを見つけるのも容易なので、都内の酒蔵めぐりならではのメリットもあるのです!

これまで目を向けていなかった東京の地酒に出会えるチャンスかもしれないので、ぜひ都内の酒蔵も回ってみてはいかがでしょうか?

東京都公式観光情報サイト

それでは東京都内の酒蔵を紹介していきます。

東京港醸造

オフィスが建ち並ぶ港区芝にコンパクトな「クラフト蔵工房」を構え、東京23区内では清酒を造る唯一の蔵となっています。高度浄水処理された東京都の水道水を仕込水に使い、都心ならではの醸造方法で日本酒『江戸開城』を味わうことができます。

施設情報
住所:東京都港区芝4-6-10
営業時間:9:00~17:00(不定休)
問い合わせ先:jozo@terasawa.tokyo
見学・試飲不可(※醸造説明会随時開催)

 

東京駅酒造場 TOKYO STATION SAKE BREWERY

エキナカ初となる酒造場で、アクセスのよい東京駅構内で気軽に「どぶろく」を楽しむことができます。酒造工程をわずか22.8m²のコンパクトな施設内で行っており、目の前で酒造りの過程を見ることが可能となっています。

施設情報
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本 東京駅構内B1 はせがわ酒店 グランスタ 東京店
営業時間:月~土7:00-20:00/日・連休最終日の祝日 7:00~20:00
電話番号:03-6420-3409
見学:〇

 

小澤酒造

元禄15年(1702年)に創業された都内でもかなり古い歴史を持つ酒蔵。敷地内にはガーデンギャラリーのほか、きき酒処、園庭では軽食を食べながら奥多摩の岩清水から生まれた東京都内の地酒を楽しむことができます。

施設情報
住所:東京都青梅市沢井2-770
営業時間:10:30~16:30
電話番号:0428-78-8215
見学・試飲:〇

 

石川酒造

1981年より、東京の地で地下天然水を使用した酒造りを行っている酒蔵。創業時は「八重桜」を醸造しておりましたが、現在はより酒質が向上した「多満自慢」が看板商品となっています。施設内には国の登録有形文化財に指定されている6つの建物が併設されており、蔵見学目当てにたくさんの人が訪れます。

また清酒以外にクラフトビールも手掛けており、多摩ならではの地酒を色々楽しむことができます。

施設情報
住所:東京都福生市熊川1番地
営業時間:11:00~17:30 (火曜日定休)
電話番号:042-553-0100
見学・試飲:〇

 

豊島屋酒造

豊島屋は樽酒を結婚式に用いる習慣を普及させたとして知られています。明治天皇の銀婚式をお祝いする願いを込めて命名された「金婚」が有名で、中でも「金婚正宗」は明治神宮、神田明神、東京二大神社の御神酒として納められている唯一のお酒です。

下町・江戸ならではの地酒を楽しむことができます。

施設情報
住所:東京都東村山市久米川町3-14-10
営業時間:平日9:00~17:00
電話番号:042-391-0601
見学・試飲:〇

 

まとめ


今回は都心からアクセスしやすい酒蔵巡りできる観光エリアをご紹介しました。

都心から気軽に行ける酒蔵スポットがこんなにあったの知っていましたか?

ぜひおすすめな観光地に足を運んで、自分好みの地酒を探してみてはいかがでしょうか?

※飲酒運転は犯罪行為であり、大変危険です。絶対にお止めください。公共交通機関をご利用いただく、ハンドルキーパーをお決めいただくなどご対策いただきますようお願いいたします。