【健康を気にする方へ】トクホ・機能性表示食品ノンアルビール5選!

爽やかなのどこしが魅力なビール。毎日晩酌や風呂上がりに一杯飲みたい方も多いのではないでしょうか?

しかし、毎日飲み続けるには内臓脂肪、糖質やカロリー…が気になります。

今回はそんな方のために、トクホや機能性表示食品に指定されているビールのおすすめ5選を紹介していきます。
健康が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

トクホ・機能性表示食品とは?


トクホとは特定保健用食品の略で、食品の有効性や安全性などを科学的根拠で示し、国の審査を得て、消費者庁の許可を受けた食品のことを指します。

そして機能性表示食品とは、国の定めるルールに基づいて食品の安全性と機能性を科学的根拠で示し、必要事項を販売前に消費者庁長官に届出することで、機能性を表示できる食品のことを指します。

どちらも事業者による安全性や有効性の検証が必要になってきますが、違う点としては国が審査するかどうかということになります。

そして簡単に言い換えれば、人の体に与える健康的な効果が認められた食品のみがトクホや機能性表示食品を名乗ることが出来るというわけです。

トクホ・機能性表示食品ビールのメリット


トクホ・機能性表示食品ビールは商品によって異なりますが、体によいとされるさまざまなはたらきがあります。

血中中性脂肪の上昇をおだやかにする商品もあれば、内臓脂肪を減らす、カロリーオフや糖質ゼロ表示のビールもあります。

トクホや機能性表示食品に指定されていない商品と違って、しっかり効能が証明されているのがポイント。

しかもこのような効能が期待出来る一方で、ビールの美味しさは変わらないため、健康に気を遣いながら今まで通りのビールラフを堪能できます♪

選ぶ際は自分のからだや健康にあわせ、表示効能に注目してみるとよいでしょう。

健康志向の方におすすめビール5選


次におすすめのビールを5選ピックアップして紹介します。自分の健康状態に合わせた表示食品を選んでみてくださいね。

※なお、たくさん摂取することによって疾病が治癒するものではありませんのでご注意ください。

アサヒビール ヘルシースタイル

アサヒビールが手掛ける特定保健用食品(トクホ)で、「ビールらしさ」と「健康機能」を兼ね備えているノンアルコールビール。

難消化性デキストリンという食物繊維のはたらきにより、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにしてくれます。

またアルコールやカロリー、糖質がゼロでありながらも、ビールらしいコクのある味わいが健在。食事との相性も良く、晩酌しながら飲みたい方や脂肪の多い食事を摂りがちな方にぴったりな商品となっています。

キリンビール パーフェクトフリー

キリンビールが手掛ける機能性表示食品のノンアルコールビール。カロリーゼロと糖類ゼロとは思えない爽快な飲み口とスッキリとした苦味、キレのある後味が特徴。

アサヒビール同様、難消化性デキストリンのはたらきによって脂肪の吸収を抑える、糖の吸収をおあだやかにする効能があるので、脂肪や食後の血糖値が気になる方におすすめな商品となっています。

サントリー からだを想う オールフリー

サントリーが手掛ける機能性表示食品のノンアルコールビール。ローズヒップ由来のポリフェノール「ティリロサイド」を加えることで内臓脂肪を減らす機能が報告されています。

「オールフリー」の原材料と製法を受け継ぎ、厳選した100%の麦芽一番麦汁、100%アロマホップ、100%天然水で仕上げれらています。カロリーゼロ・糖質ゼロ・プリン体ゼロでも、すっきりと飲みごたえのある味わいが特徴。

からだにやさしく、そしてよりビールらしく飲みたい方におすすめな商品となっています。

サッポロ うまみ搾り

サッポロビールが手掛ける機能性表示食品のノンアルビール。機能性関与成分にアンセリンが含まれており、血清尿酸値が高めの方の尿酸値を下げてくれます。

大麦エキスを使用しているためリッチで豊かな旨みが感じられ、すっきりとした飲み口が楽しめます。

尿酸値が気になる方におすすめな商品となっています。

キリンビール キリン カラダFREE

キリンビールが手掛ける機能性表示食品のノンアルコールビール。自社開発した独自素材「熟成ホップエキス」を使用し、継続的に飲むことでお腹周りの脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らす機能があります。

カロリーゼロ・糖類ゼロ・アルコールゼロでありながらもゴクゴク飲める味わいが特徴。美味しく長く続けたい方や肥満傾向の方におすすめな商品となっています。

まとめ

今回は、トクホ・機能性表示食品のおすすめビール5選を紹介しました。

ついついビールを飲み過ぎちゃう方は、この際トクホや機能性表示食品ビールに変えてみてはいかがでしょうか?