2000円台で買えるコスパ最強の赤ワイン10選

新型コロナウイルスの影響で、宅飲みをする人も増えたのではないでしょうか。

お店よりもリーズナブルなので、ちょっとだけいいワインを購入して、贅沢な気分を味わうこともできます。

そこで今回は、2,000円台で購入できるコストパフォーマンスに優れた赤ワインを紹介します。少し贅沢をしたい日や仲の良い人との宅飲みにぜひ活用してみてくださいね。

2,000円台のコスパに優れた赤ワイン

コンチャイトロ カッシェロ・デル・ディアブロ レセルバ・プリバダ カベルネ・ソーヴィニヨン


引用:amazon.co.jp/

チリを代表するワイナリー「コンチャ・イ・トロ」が生産するフルボディの赤ワインです。

イギリスのドリンクス・インターナショナルで「世界で最も称賛されるワインブランド」に3年連続選ばれた実績のあるワイナリーで、世界でも特に優れたワインブランドとして知られています。

またカッシェロ・デル・ディアブロは「悪魔の蔵」という意味を持っています。昔、あまりの美味しさに盗む者が絶えないワインがあり、困った主が「蔵に悪魔が住んでいる」と噂を立て、ワインを守りました。その伝説を語り継ぐワインとして、今も愛されています。

使用されているカベルネ・ソーヴィニヨンは、自社栽培の畑で丁寧に摘み取られ、130年以上の歴史で培われた醸造技術で、高品質なワインに仕上げます。

非常にバランスの良いワインで、程よいタンニンと重厚な果実味が魅力のひとつ。ステーキや焼肉と合わせると、さらに美味しくいただけます。

 

カサーレ ヴェッキオ モンテプルチャーノ ダブルッツォ


引用:amazon.co.jp/

コスパ最強のイタリアワインとして知られる「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」。ワイン漫画「神の雫」にも登場し、注目を集めました。

とにかく濃厚な果実味が特徴で、筆者も定期的に購入するほどイチオシの赤ワインです。

その濃厚さの秘密は、栽培方法にあります。通常のワインは、ブドウの木に8房程度の果実を実らせて造られます。しかしこのワインは、ブドウの木に2房しかつけないのです。そのため2房に栄養がギュッと行き渡り、濃厚なブドウに仕上がります。

これは高級ワインを作る時の栽培方法で、普通なら数万円の価格はつくでしょう。しかしモンテプルチアーノ・ダブルッツォは、2,000円代で飲めるため、世界中から注文が殺到しているんです。

飲んだ瞬間に分かりますが、とにかく濃厚で旨味のある果実味が魅力です。高級ワインの味を楽しみたい人は、ぜひ試してみてください。

 

トーレス グラン・サングレ・デ・トロ


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スペインの名門ワイナリー「トーレス」が生み出す、ミディアムボディの赤ワインです。

140年以上にわたりワイン造りを続け、イギリスのドリンクス・インターナショナルで「世界で最も称賛されるワインブランド」にも選ばれた経験があります。歴史があるワイナリーですが、常に先進的な技術を取り入れ、スペインワイン界を牽引する存在として注目をされています。

こちらのワインは、より地域を限定したブドウを厳選し、長い熟成期間を経て生産。ブルーベリーのような果実味と、スパイスが効いたタンニンが魅力のひとつです。バランスの良い赤ワインなので、初心者も美味しく飲めるでしょう。

 

ルイ ジャド ボージョレ ヴィラージュ コンボー ジャック


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フランス・ブルゴーニュ有数のドメーヌとして知られる「ルイ・ジャド社」が生み出すミディアムボディの赤ワインです。

自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められ、高品質なブドウ栽培を行っています。また化学肥料や農薬は一切使用していません。

醸造は天然酵母を使用し、時間をかけて丁寧に仕上げます。果実味が凝縮し、香りも引き締まった上品さがあり、贅沢な時間を過ごせるでしょう。

ワインの本場フランスの気分を味わいたい人におすすめの赤ワインです。

 

マトゥア リージョナル・ピノ・ノワール・マルボロ


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ニュージーランドで最もワイン造りが盛んな、マールボロにあるワイナリー「マトゥア」。初めてソーヴィニヨン・ブランをニュージーランドに植林したワイナリーで、ニュージーランド ワインのパイオニアとして知られています。

「ニュージーランド・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を4年連続受賞した経験もあり、世界的にも認められたワイナリーです。

こちらの赤ワインはピノ・ノワールで造られ、ストロベリーやチェリーのようなフレッシュな果実味が味わえます。長い熟成を経ているため、程よいタンニンも魅力のひとつ。ラベルもおしゃれなので、おうちデートや女子会にも最適な赤ワインです。

 

ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション カベルネ・ソーヴィニヨン


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アメリカ・カリフォルニアで「カリフォルニアワインの父」と呼ばれるロバート・モンダヴィ氏が生み出すフルボディの赤ワインです。

「ワインの造り手たちが自分の家族や親しい人と飲むためにとっておくちょっと良いワイン」というコンセプトで造られ、低価格ながら、品質の高いワインに仕上がっています。

ブラックチェリーやカシスを感じる果実味と、タバコや黒胡椒のようなニュアンス。肉料理や燻製料理にぴったりの赤ワインです。

 

マルケス・デ・リスカル ティント・レセルバ


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スペイン王室御用達のワイナリーとして知られる「マルケス・デ・リスカル」。世界中の著名人から支持され、ブリュッセル展示会で金メダル、バルセロナ国際展示会でグランプリ賞を受賞したこともある、超名門のワイナリーです。

とにかく手作業にこだわり、収穫されたブドウは全て手作業で選別。醸造はフランス・ボルドーのスタイルを取り入れ、常に革新的なワイン造りを行っています。

こちらの赤ワインは、長期熟成に加え、瓶熟成を経た、繊細な赤ワインです。濃厚な果実味と程よいタンニンが魅力で、長い余韻を楽しめます。

 

ロス ヴァスコス グランド レゼルブ


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フランス・ボルドーの1級シャトー「バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)」がチリで生産をしている、高品質な赤ワインです。フランスだと数万円するような高級ワインですが、チリで生産をすることにより、2,000円台という驚きの価格を実現しています。

ブドウは樹齢の高い樹の完熟したものを厳選し、ラフィット専用のフレンチオークで12カ月間の熟成。凝縮した果実味と繊細なタンニンが特徴で、2,000円とは思えないエレガントさを醸し出しています。

フランスの高級ワインと同等のクオリティを楽しめる赤ワインです。

 

マクマレー セントラルコースト ピノノワール


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ハリウッドスターの、フレッド マクマレー氏が所有していたワイナリー「マクマレー」で生産された赤ワインです。家族経営では世界No.1の売上を誇るワイナリーで、現在はE.&J.ガロ社が所有しています。

マクマレーはピノ・ノワールに特化したワイナリーで、カリフォルニア州ソノマにて高品質なピノ・ノワールを栽培。ブドウ畑は100年以上の歴史があり、果実味のしっかりとしたブドウが収穫されます。

ブラックチェリーやラズベリーの香りとスパイシーさが魅力で、爽やかな果実味を楽しめます。肉料理はもちろんのこと、サラダや魚料理も合わせやすい赤ワインです。

 

グランポレール 余市ツヴァイゲルトレーベ


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「グランポレール 勝沼ワイナリー」は、日本を代表するワイナリーです。ツヴァイゲルトレーベという北海道産赤ワイン用ブドウ品種で造られたワインは「日本ワイン」として正式に認定されています。

冷涼な北海道の風土を活かしたワインは、口当たりも繊細で、日本料理との相性も抜群です。和食とワインを合わせたい人は、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

今回は2,000円台で購入できる赤ワインを紹介しました。高級ワイン並みの品質を持つ銘柄もあり、週末の宅飲みが待ち切れなくなった人もいるのではないでしょうか?

コストパフォーマンスに優れたワインばかりですので、ちょっと贅沢をしたい日に飲んでみてください。

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