キャメルファームワイナリー、ヴィンテージ2019のワイン2種を発表

北海道・余市町登町にあるキャメルファームがワイナリー初となるロゼ スパークリングワインと、ケルナーの新ヴィンテージ計2商品を発表。9月4日より発売する。

今回発表された新商品「ウニタ ブリュット ロゼ 2019」と「ケルナー2019」は、どちらのワインもフレッシュで香り高く、果実味が引き立ったヴィンテージとなっている。

「ウニタ ブリュット ロゼ 2019」は、ピンクのロゼ色に、フレッシュなストロベリー、フランボワーズ、野イチゴなど果実感の広がる豊かな香りに加えて、ピーチやアプリコットのような味わいが特徴。

商品名:ウニタ ブリュット ロゼ 2019
酒類:スパーリングワイン
ブドウ品種:レジェント、レンベルガー、バッカス、ツヴァイゲルト、ピノ・ノワール、ケルナー
ヴィンテージ:2019年
内容量:750ml
参考価格:3000円(税抜き)

「ケルナー 2019」は、代表的な品種の「ケルナー」を100%使用した辛口の白ワイン。グリーンがかったペールイエロー色に、グレープフルーツなどの柑橘系果実と白桃のような豊かな香りを併せ持っているという。

商品名:ケルナー 2019
酒類:ワイン
ブドウ品種:ケルナー
ヴィンテージ:2019年
内容量:750ml
参考価格:3500円(税抜き)

販売期日はいずれも2020年9月4日。

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