アルコール度数低め!甘くて飲みやすいワイン5選

ワインを飲むと「ウッ」と、アルコールの高さを感じてしまう人も少なくありません。特にアルコールが苦手な人やお酒に弱い人は、ワインを飲む機会も少ないのではないでしょうか。

しかしワインを飲めるようになりたい、甘くて飲みやすいワインを知りたいという人も多いです。

そこで今回は、アルコール度数が低めのワインを紹介していきます。合わせてワインのアルコールにまつわる知識も解説していきますね。

ワインの度数は造り方で変わる?


ワインの度数は平均で12〜14%ほどです。またワインの度数は造り方やブドウの収穫時期でも変化をします。

まずはワインの度数が変化する要因をみていきましょう。

ブドウの収穫時期

ブドウの収穫時期が早いほど、アルコール度数は低くなる傾向があります。スッキリと飲めるスパークリングワインのブドウは8月が収穫時期です。早摘みになるので酸味が強くアルコール度数も下がります。

また白ワインのブドウ収穫は9月。スパークリングワインよりも甘みが増し、バランスの良いワインが出来上がります。

赤ワインの黒ブドウですが、9〜11月が収穫時期です。赤ワインは長期発酵・熟成が必要なワインなので、アルコール度数は高くなります。

発酵工程

発酵の工程によってもアルコール度数は変わってきます。ブドウの品種にもよりますが、発酵をどこまで進めるかによって度数も変化します。ラベルなどからは分かりませんが、アルコール度数が高いものは、発酵が長いものが多いです。

甘くて飲みやすいワイン5つ

それでは甘くて飲みやすいワインを5つ紹介します。ワインが苦手な方はぜひ参考にしてください。

甘熟ぶどうのおいしいワイン

引用:amazon.co.jp/

■アルコール度数:4度

甘熟ぶどうのおいしいワインには赤、白、ロゼがあります。どれもアルコール度数は4%、甘いカクテルくらいの度数のワインです。

赤はマスカット種とコンコード種をブレンドし、甘くてジュースのような飲み口を実現しています。白はマスカット種とナイアガラ種を使用、フレッシュな果実味が特徴です。ロゼですがマスカット種と巨峰種を使用し、ジュースのように甘い飲み口になります。

どのワインも甘くて飲みやすいので、ワインが苦手な方にもおすすめです。SNSなどでは「ワインが飲めなかったけど飲めるようになった」「これなら飲める」など、ワインが飲めなかった人でも、飲めるようになったという声も多いです。

 

ラ・セルヴァティカ・アスティ・スプマンテ

引用:amazon.co.jp/

■アルコール度数:7度

イタリアのスパークリングワインで、フルーツのような甘さが人気の秘密です。ブドウ品種はモスカート100%、甘みと酸味のバランスが良く、マスカットのようなアロマが特徴的。「マスカットと炭酸を割ったみたいに美味しい」と言われるほど飲みやすいので、お酒が苦手な人にもおすすめです。

セルヴァティカはワイルドガールという意味があり、ラベルに描かれている明るい女の子をイメージしています。価格も2000円前後とお求めやすいので、ご自宅用に購入してみてはいかがでしょうか。

 

ジョセフ・ドラーテン ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ

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■アルコール度数:9度

甘口ワイン大国のドイツから生まれた白ワインです。フレッシュな果実味と甘い口当たりが特徴で、ワインが苦手な方も美味しく飲むことができます。ブドウ品種はミュラートゥルガウとリースリング。「爽やかな甘口」と言われるほどの飲みやすさが自慢です。

樽の上に描かれた猫が特徴的で、女性へのプレゼントにも良さそうですね。

 

チェレット モスカート ダスティ

引用:amazon.co.jp/

■アルコール度数:5.5度

イタリアの名門、チェレット社が造る甘口ワインです。「最上の畑から最上の酒しかつくらない」をコンセプトに、最高品質のワインを造り続けています。チェレット社は、イタリアワインの王様「バローロ」を製造するメーカーです。名門が製造する甘口ワイン、一度飲んでみたいですね。

チェレット・モスカート・ダスティは、モスカート種を100%使用し、フレッシュで心地の良い甘みを実現。やや微発泡なので、炭酸が苦手な人やスパークリングワインが飲めない人でも安心して飲むことができます。

 

ララン・ヴィーノ

引用:amazon.co.jp/

■アルコール度数:3度

ララン・ヴィーノには、赤ワインと白のスパークリングがあります。どちらもアルコール度数が3%ほどなので、本当にジュース感覚で飲めてしまいます。

赤ワインはポリフェノールが2倍(同社他商品の比較)となっており、美容に気を使っている女性には嬉しいワインです。白のスパークリングは、スッキリとした味わいですが、やや辛口なので少しワインを感じることができます。

ワインが苦手な方やお酒が弱い方でも気軽に飲むことができるでしょう。

 

まとめ

今回は初心者にも飲みやすい、アルコール度数の低いワインを紹介してきました。お酒が苦手な方も、最初は甘口のワインから始めて、お酒を飲む楽しさを味わってみるのもいいかもしれません。

それでは今回の記事を参考に、お気に入りの甘口ワインを見つけてみてくださいね。

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