ニセコ蒸留所が10月1日にグランドオープン、クラフトジンも発売。

株式会社ニセコ蒸留所は、10月1日に店舗部分をグランドオープンすることを発表した。

ニセコ蒸留所は、北海道虻田郡ニセコ町にある蒸留所で、竣工は2020年12月と非常に若い蒸留所。ウイスキーやジンの製造と、店舗での物販などを行っている。

商品の購入を含む、蒸留所への来場は完全予約制で、1回につき最大10名の少人数制での入場となる。商品は、酒類に加えて伝統工芸なども販売を行っているようだ。

その他オープンの日より、見学の受け入れも行っており、スタッフによる蒸留過程の紹介や有料試飲などが可能。

また今回、オープンに合わせてクラフトジン「ohoro GIN(スタンダード)」が発売される。道内のヤチヤナギやニホンハッカなどがボタニカルに採用され、クリアながらに芯のある味わいに仕上がっているという。

ウイスキーの販売については、熟成に最低3年を要するため、2024年以降の販売が予定されている。

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蒸留所について
開場時間:①10:00~11:30②11:30~13:00③14:00~15:30④15:30~1700
見学内容:蒸留設備、貯蔵庫の見学、Barでの試飲など
予約方法:公式Webサイトより可能
料金:入場及び見学無料。Barでの試飲は有料。
開業日:2021年10月1日

商品詳細
商品名:ohoro GIN(スタンダード)
品目:スピリッツ・ジン
原材料:醸造アルコール(国内製造)
希望小売価格:3,800円(税抜、箱代抜)
発売日:2021年10月1日