山梨の老舗ワイナリーより「ホップシードル」が4月1日より新発売。

株式会社ルミエールは、山梨県韮崎市産のりんごと北杜市産のホップを使用した「ホップシードル」を新たに開発製造し、2022年4月1日(金)より発売する。

株式会社ルミエールは、2022年に創業137年を迎える日本有数の老舗ワイナリー。「本物のワインを造るには、本物のブドウを育てること」という想いを創業時より持ち、忠実に品質にこだわってワインを中心に製造を行っている。国内外の様々なワイン審査会で多数の受賞歴もある人気の高いワイナリーだ。

今回発売する「ホップシードル」はシードルの製造過程でホップを漬け込んだ商品となっている。同社は、2010年より韮崎市産のりんご「つがる」を使用した「シードル」を製造・販売していたが、多様化する愛飲者の嗜好に応えるべく「ホップシードル」が研究開発された。

原料には、韮崎市産の果汁が多く甘みの強いりんご品種「つがる」と北杜市産の柑橘系の香りが特徴的なホップ「信州早生」が使用されており、100%山梨県産となっている。

味わいは、りんご由来の甘さとホップ由来のスッキリとした苦味がバランス良く整えられており、爽やかで飲みやすく仕上げられているとのこと。これからの暑くなるシーズンに向けて冷やして飲みたい1本だ。

容量は250mlと一人でも飲み切れるサイズ。価格は770円(税込)。

取り扱いは、ルミエールワイナリーショップやオンラインショップ、一部酒販店などで行う予定となっている。

【商品情報】
商品名:ルミエール ホップシードル
品目:甘味果実酒(発泡性③)
主原料:りんご(山梨県韮崎市産)、ホップ(山梨県北杜市産)
生産本数:1,600本
販売元:株式会社ルミエール

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