【売切続出】シャインマスカットをつかったおすすめワイン銘柄10選!

2006年に品種登録された高級ぶどう品種「シャインマスカット」。上品な香を持ち、酸味が少なく、非常に糖度が高い品種として知られています。また、皮まで食べられる手軽さも相まって、近年ではぶどうの中でもひときわ高い人気を誇ります。

そんな食用ぶどうのクイーンとも言える「シャインマスカット」を使用して造る「シャインマスカットワインってあるの?」「どんな味わい?」と、気になっている方も多いはず。

そこで今回はシャインマスカットワインについて注目し、シャインマスカットワインの特徴と、単体でも十分に美味しいシャインマスカットを贅沢に使用した「シャインマスカットワイン銘柄」を一挙紹介していきたいと思います。

シャインマスカット愛好家は参考にしてみてください。

シャインマスカットワインの特徴


シャインマスカットワインは、主にシャインマスカット産地である山梨県や長野県を中心に製造されている日本固有のワイン。原材料シャインマスカットの特徴である甘みをそのまま反映させ、華やかな香りに、そしてすっきりとした味わいを持つ特徴があります。

甘いだけと思われがちですが、実は極甘口から辛口タイプまで豊富なバリエーションがあり、同じシャインマスカットワインでも異なる味わいが楽しめます。ただし、全国的に生産量に限りがあるため、入手したくてもなかなか手に入らないのがシャインマスカットワインの難点です。

シャインマスカットワイン銘柄をまとめて紹介


そんなプレミアムなシャインマスカットワインですが、どんな銘柄があるのかご紹介します。

今回紹介する銘柄はこちらです。

■ 山梨 アルプスワイン デビュタント
■ 信州シャインマスカット&ナイアガラスパークリング
■ シャンモリ シャインマスカット100
■ シャインマスカットのワイン 2014
■ ザ・ジュエルズ・オブ・キスヴィン
■ 氷果のひとしずく シャインマスカット
■ TAKASHIRO シャインマスカットスパークリング
■ 青森ヌーヴォー2021 シャインマスカットブレンド
■ レインドロップス シャインマスカット100% ワイン
■ 内田フルーツ農園 シャインマスカットワイン

山梨 アルプスワイン デビュタント

創業50周年を迎えた長野県のアルプスワイン社が手掛ける2012年ヴィンテージの白ワイン。熟成を経て、高い香りとぶどう果実の豊潤さが楽しめる一本となっています。

また一本一本にナンバーリングを施しているので、ちょっと特別感が味わえます。贈り物や記念日におすすめです。

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信州シャインマスカット&ナイアガラスパークリング

アルプスワインが販売する、信州産シャインマスカットと、信州特産ぶどうのナイアガラをブレンドしたスパークリングワインです。

通常のシャインマスカットワインに比べ、弾ける炭酸の爽やかな泡が特徴。アルコール度数は7%と低めで、やや甘口な味わいで初心者にも飲みやすいです。

シャンモリ シャインマスカット100

1973年に創業した盛田甲州ワイナリーが手掛ける2021年ヴィンテージのシャインマスカットワイン。1,500本の特別限定品となっているため、発売から早い段階で売り切れる傾向にあります。

こちらのシャインマスカットワインは、ライチ、白いバラやバニラを連想させるような華やかな香りが特徴で、みずみずしい果実味と上品な甘口な味わいが楽しめます。

甘すぎる味わいが苦手、フレッシュな飲み口が好きな方におすすめです。

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シャインマスカットのワイン 2014

大阪府河内長野市に農園を構える「なかむらオリジナルぶどう園」が手掛けるシャインマスカットワインです。

2014年に園内で収穫した大粒の高級ぶどうシャインマスカット100%使用し、高貴な香りが楽しめる贅沢なセミスウィートワインに仕上げられています。やや辛口となっているので、すっきりとした飲み口が好きな方におすすめです。

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ザ・ジュエルズ・オブ・キスヴィン

1991年創業し、山梨県でワイナリーを構えるシャトー酒折とキスヴィン社によるコラボ商品。「ヴィニフェラ種」を発酵させる試行錯誤によって誕生したワインです。

シャインマスカットのほかに数種類のぶどう品種をブレンドさせ、やさしい酸味に絶妙なほろ苦さがクセとなる味わいが特徴。甘いだけじゃない、アクセントになるパンチが欲しい方におすすめなシャインマスカットワインです。

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※数量限定のため上記銘柄の販売は既に終了。

氷果のひとしずく シャインマスカット

山形県の高畠ワイナリーによる製造で、小会社クラブ・高畠・ワイナリーが限定販売を行っているシャインマスカットワインです。

氷結搾りというユニークな製法を取り入れ、ぶどうを凍結させた後に、ゆっくりと時間をかけて半解凍します。これによって、溶け出す果汁は非常に糖度の高い極甘口のワインに仕上がります。

口のなかに広がるシャインマスカットの甘い味わいは、シャインマスカット好きな方にぴったりです。また、デザートワインとして飲みたい方にもおすすめです。

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※数量限定のため上記銘柄の販売は既に終了。

TAKASHIRO シャインマスカットスパークリング

長野県「たかやしろファーム&ワイナリー」が手掛ける発泡性のシャインマスカットスパークリングワイン。

高社山南麓に自社畑を持ち、ワインに使用されるシャインマスカットは全て長野県中野産。香りが高く、優しい味わいは食前酒にも、食中酒にもおすすめです。

また来季の販売は、ぶどうの収穫量に左右されるため未定だそうです。

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青森ヌーヴォー2021 シャインマスカットブレンド

青森県南津軽にサンマモルワイナリー第2工場を構える下北ワインが造る数量限定のシャインマスカットワインです。

10月に青森県で収穫したナイアガラ種のぶどうを軸にシャインマスカットをブレンドし、収穫から醸造まで一貫して国産にこだわって製造しています。新酒ならではのフレッシュで爽やかな味わいが楽しめます。

ほかにも下北ワインでは、熊の食害を逆手にとったワインなど珍しいものもリリースされています。気になる方はチェックしてみてください。

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レインドロップス シャインマスカット100% ワイン

果実酒を幅広く手掛けるアルプスワイン株式会社が販売するシャインマスカットワイン。生産は、山梨県にある家族経営のワイナリーが手掛けています。

国産シャインマスカットを100%使用し、みずみずしく、しっかりとした果実味が特徴な一本に仕上げられています。

通常のワイン容量に比べ、やや小さめの180mlとなっていますが、飲みきりサイズで女性や手土産に喜ばれます。人気が高く、市場ではあまり出回らない商品なので、見かけたら即購入がおすすめです。

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内田フルーツ農園 シャインマスカットワイン

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内田フルーツ農園
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山梨県甲州市勝沼に農園を構える「内田フルーツ農園」が手掛けるシャインマスカットワイン。ぶどうを20品種を扱っており、ぶどう以外にも様々なフルーツを栽培しています。

長年にわたる栽培ノウハウを活かし、自家農園栽培したシャインマスカットを使って辛口のシャインマスカットワインに仕上げています。

また農園では、スパークリングタイプではないシャインマスカットのワインもリリースされています。気になる方は足を運んでみてください。

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まとめ


今回は、シャインマスカットワインのおすすめ銘柄について紹介しました。意外と銘柄の種類が多くて、驚いた方も多いのでは?

販売と同時に売り切れる人気商品も多いので、気になる方は早めに販売時期をチェックしてみてくださいね。

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