【必見】シャインマスカット好きのためのシャインマスカットワインを一挙紹介!

2006年に品種登録された高級ぶどう品種「シャインマスカット」。上品な香を持ち、酸味が少なく、非常に糖度が高い品種として知られています。また、皮まで食べられる手軽さも相まって、近年ではぶどうの中でもひときわ高い人気を誇ります。

そんな食用ぶどうのクイーンとも言える「シャインマスカット」を使用して造る「シャインマスカットワインってあるの?」「どんな味わい?」と、気になっている方も多いはず。

今回はシャインマスカット愛好家が抱く疑問に応え、単体でも十分に美味しい「シャインマスカット」を贅沢に使用した「ワイン銘柄」を一挙紹介していきたいと思います。

シャインマスカットワインの特徴


シャインマスカットワインは、主にシャインマスカット産地である山梨県や長野県を中心に製造されている日本固有のワイン。原材料シャインマスカットの特徴である甘みをそのまま反映させ、華やかな香りに、そしてすっきりとした味わいを持つ特徴があります。

甘いだけと思われがちですが、実は極甘口から辛口タイプまで豊富なバリエーションがあり、同じシャインマスカットワインでも異なる味わいが楽しめます。ただし、全国的に生産量に限りがあるため、入手したくてもなかなか手に入らないのが難点です。

シャインマスカットワイン銘柄まとめて紹介


そんなプレミアムなシャインマスカットワインですが、どんな銘柄があるのか見ていきましょう。

山梨ワイン アルプスワイン デビュタント

創業50周年を迎えた長野県のアルプスワイン社が手掛ける2012年ヴィンテージの白ワイン。一本一本にナンバーリングを施しているので、ちょっと特別感が味わえます。熟成を経て、高い香りと豊潤さが楽しめる商品となっています。

商品データ
度数:12%
タイプ:中辛口

シャンモリ シャインマスカット100

1973年に創業した盛田甲州ワイナリーが手掛ける白ワイン。華やかな香りと上品な甘さが魅力的なワインとなっています。1,500本の特別限定品となっているため、発売から早い段階で売り切る傾向にあります。

商品データ
度数:10%
タイプ:やや甘口

 

ザ・ジュエルズ・オブ・キスヴィン

1991年創業し、山梨県でワイナリーを構えるシャトー酒折とキスヴィン社によるコラボ商品。「ヴィニフェラ種」を発酵させる試行錯誤によって誕生したワインです。シャインマスカットのほかに、数種類のぶどう品種でブレンドし、やさしい酸味に絶妙なほろ苦さがクセとなる味わいに仕上げました。

商品データ
度数:12%
タイプ:甘口

 

氷果のひとしずく シャインマスカット

山形県の高畠ワイナリーによる製造で、小会社クラブ・高畠・ワイナリーが販売を行っている白ワイン。氷結搾りというユニークな製法を取り入れ、ぶどうを凍結させた後に、ゆっくりと時間をかけて半解凍します。これによって、溶け出す果汁は非常に糖度の高い極甘口のワインに仕上がります。

商品データ
度数:9%
タイプ:極甘口

 

TAKASHIRO シャインマスカットスパークリング

長野県「たかやしろファーム&ワイナリー」が手掛ける発泡性スパークリングワイン。高社山南麓に自社畑を持ち、ワインに使用されるシャインマスカットは全て長野県中野産。香りが高く、優しい味わいが特徴な商品となっています。ぶどうの収穫量に左右されるため、来季の販売は未定だそうです。

商品データ
度数:12%
タイプ:中辛口

 

青森ヌーヴォー2020 シャインマスカットブレンド

青森県南津軽にサンマモルワイナリー第2工場を構える下北ワインが造る数量限定2,000本の白ワイン。10月に青森県で収穫したナイアガラ種のぶどうを軸にシャインマスカットをブレンドし、収穫から醸造まで一貫して国産にこだわって製造しています。新酒ならではのフレッシュで爽やかな味わいが楽しめます。

商品データ
度数:10.5%
タイプ:中甘口

※数量限定のため上記銘柄の販売は既に終了。

内田フルーツ農園 シャインマスカット スパークリングワイン

山梨県甲州市勝沼に農園を構える「内田フルーツ農園」が手掛けるシャインマスカットのスパークリングワイン。ぶどうを20品種を扱っており、ぶどう以外にも様々なフルーツを栽培しています。そんな長年にわたる栽培ノウハウを活かし、完熟したシャインマスカットを甘口に仕上げたワインとなっています。

商品データ
度数:11%
タイプ:甘口

まとめ


今回は、「シャインマスカットワイン」の銘柄について紹介しました。意外と種類が多くて、驚いた方も多いのでは?

販売と同時に売り切れる人気商品も多いので、気になる方は早めに販売時期をチェックしてみてくださいね。

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