【Remoon】話題のCBDが入った焼酎リキュールとは?味わいや飲み方、相性の良い料理をまとめて紹介!

2020年以降日本でも開発が盛んになってきている「CBD」。

健康や美容業界などから注目を浴び、人気は酒業界にも波及して、CBD入りアルコールの製造販売も広まりつつあります。

今回はそんなCBD入りアルコール飲料のなかから9/12発売の「Remoon」に注目。

クラウドファンディングでも注目を集めた焼酎リキュールですが、一体どんなリキュールで、どんな味なのか??

実際にいろいろな飲み方をためして紹介していきます。

CBD入り焼酎リキュール「Remoon」とは?

Remoon(リムーン)はLocal Local 株式会社と宮崎県の櫻の郷酒造が共同開発した「CBD(カンナビジオール)入り 焼酎リキュール」です。レモン果汁が20%配合されており、さっぱりとしたレモンテイストとなっています。

開発は、日々ハードに働くビジネスパーソンをターゲットに「深いリラクゼーション」をコンセプトとして3年の歳月を経て造られました。

最大の特徴は、CBD入りのリキュールである点。「Remoon」には30㎎のCBD成分が配合されています。

夜、少し深まった時間にじっくりと家飲みで楽しめるリキュールです。

リラックス効果に期待大!注目が集まっているCBD入りのアルコール飲料

CBD(Cannabidiol)とは、大麻に含まれる成分の一種です。

大麻草の茎や種子から抽出され、皮膚の改善やストレス防止、不眠改善などの効果があることから美容や健康業界から注目が高まっています。

とはいえ、日本ではまだまだ馴染みは浅く、あまり良いイメージがないかもしれません。

これはいわゆる中毒症状や気分の高揚などのイメージが強いからでしょう。

しかし、大麻成分は大きくCBDとTHC(テトラヒドロカンナビノール)の2つに分けられ、CBDには中毒性やハイなるような成分は含まれていません。(THCには有毒成分が含まれ非合法です。)

むしろ鎮静化作用や、ストレス効果が期待されており、日本をはじめ多くの国で合法化されており、WHO(世界保健機関)でもその安全性が報告されています。

そんなCBDを配合したアルコール製品は欧米を中心に開発、販売が進んでおり、日本でも2020年あたりから開発が盛んに行われています。

今回レビューする「Remoon(リムーン)」もその一つです。

アルコールとCBDの組み合わせは、二日酔い症状の緩和などが期待されています。検証実験はまだまだ必要ですが、悪影響はなくポジティブな効果がほとんどです。
※CBDとアルコールとの過剰な併用はお控えください。

「Remoon」はどんな味?レモンで爽やかな飲みやすいリキュール

「Remoon(リムーン)」は吉兆堂が開発した無味無臭のCBDパウダーを使用したレモンリキュールですが、実際にどんな味なのでしょうか?

ストレート、ロック、ソーダ割り、お湯割りの4つの飲み方で試していきます。

ストレートで飲んでみよう

まずはストレートから。

香りはベースとなっている芋焼酎の雰囲気をほんのり感じますが、レモンの爽やかさと相まってとても爽やかな印象です。

味わいは、想像以上にレモンリキュール。焼酎感はほとんど感じません。

CBDは無味無臭と書いてありますが、実際に飲んでみても味に影響があるようには感じませんでした。

少しオイリーで濃密。とろっと舌にまとわりつきつつも、甘酸っぱいテイストでレモン感があります。

味の濃い料理との相性が良さそうです。

ロックで飲んでみよう

続いてはロックで飲んでみます。

香りも味わいもカドがすこしやわらかくなった印象があります。

クセが落ち着き、レモン感をはじめとして爽やかさが増すので、じっくり楽しみたい方におすすめの飲み方でしょう。

ソーダ割りで飲んでみよう

続いてソーダ割り。編集部ではこの飲み方がもっとも好評でした。

柑橘の爽やかな香りが感じられ、上質なレモンサワーと表現できます。

ほどよい酸味と甘い後味が最高でした。

料理では肉料理、揚げ物との相性が良さそうです。

お湯割りで飲んでみよう

最後はお湯割り。

ほんのり焼酎の香りがするハッカの雰囲気をまとったホットレモンといった感じです。

飲んでみると香りほどレモン感はありません。少し濃いめに作ったほうが良いかもしれませんね。

ソーダ割についでおすすめの飲み方で、何かに合わせるのも良いですが、寒い日のお風呂あがりに飲みたいテイストです。

 

「Remoon」の飲み方おすすめのアレンジ3選

リキュールである「Remoon」のSAKE Mania的アレンジレシピを紹介します。

紅茶好きにおすすめ!アイスティー割り

【レシピ】
Remoon 45ml~
午後の紅茶 レモンティー お好み

レモンティーを意識したアレンジです。

実際に飲んでみると紅茶の渋い雰囲気が抑えられ、飲みやすくスッキリした印象になりました。

ストレートティーに合わせると、甘さにどこかピーチのようなニュアンスが感じられるのもおもしろいポイントかもしれません。

紅茶の味わいが好きな方におすすめのアレンジです。

酸味好きにおすすめ!トマトジュース割り

【レシピ】
Remoon 45ml~
トマトジュース お好み

芋焼酎のトマトジュース割りは知る人ぞ知る相性の良い組み合わせ。

芋焼酎をベースに、レモン果汁が配合されている「Remoon」とも相性が良いです。

通常のトマトジュースよりもさっぱり感があり、クセになる仕上がりになりました。

また、トマトに含まれる成分は二日酔いにも効果的とされています。

CBDと相まって身体に良さげな組み合わせです。

冬にピッタリ!ホットジンジャーレモン

【レシピ】
Remoon 45ml
お湯 お好み
ハチミツ 小さじ1
生姜 お好み

お湯割りを試している時点で、既に脳内で美味しいことが確定していたアレンジです。

温かみとハチミツレモンの甘酸っぱさが最高にウマ&チル。

冬の夜にぜひ飲んで欲しい飲み方です。

「Remoon」に合わせたいおすすめの食べ物3選

いくつかの飲み方を試してみて相性が良さそうな料理を紹介します。

ガッツリ食べるなら「餃子」

ガッツリご飯に合わせるなら餃子がおすすめです。

特にソーダ割りとの相性は最高。餃子の肉感に酢醬油とも相性の良いレモンの爽やかさがマッチします。

こってり感もソーダで流され、次へ次へと、食が進む組み合わせです。

おしゃれに楽しむなら「いちじく×生ハム×クリームチーズ」

おしゃれに楽しむなら「いちじく×生ハム×クリームチーズ」などはいかがでしょうか。

クリームチーズのクリーミーさ、生ハムの塩気とほんのりの脂、いちじくのとろっと甘さ3つの要素を邪魔せず、うまくまとめてくれます。

ソーダ割りやロックで前菜に楽しみたい組み合わせです。

デザートにおすすめ「バニラアイス」

デザートにはバニラアイスがおすすめです。

ソーダ割りやロックで飲み合わせるもの美味しいですが、直接掛けたり、お湯割りにしてアフォガードのようにしても美味しくいただけるでしょう。

間違いのない組み合わせです。

まとめ

今回はCBD入りの焼酎リキュール「Remoon」について紹介しました。

実際に飲んでみて気になるリラックス効果ですが、個人差はあるもののほんのり休まる気がします。

味も美味しく、なかでもソーダ割りは飲みやすく、レモンサワーのベースとしておすすめです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

【商品詳細】
商品名:Remoon
品 目:リキュール
原材料:本格焼酎(国内製造)、レモン果汁、上白糖、アラビアガム、中鎖脂肪酸油、麻抽出物、トコトリエノール含有 米油出/トコフェロール(ビタミンE)
内容量:200ml
価 格:3本セット 7,700円(税込)
アルコール度数:20度
販売サイト:https://hitoyo.store/lp?u=remoon

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