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一番美味しいのはどれ?市販のレモンサワーを飲み比べて比較してみた!

みなさんは宅飲みで何を飲みますか?

「とりあえずビール」という人も多いかと思いますが、最近はレモンサワーを飲む人も増えてきました。

コンビニやスーパーに行くと、さまざまな種類のレモンサワーが並び、その人気の高さが伺えますね。

しかし、その反面「どれを選んでいいのか分からない」という人も多いです。

そこで今回は缶チューハイのレモンサワーを飲み比べてして、「どれが一番美味しいのか?」を調べてみました。

レモンサワーが好きな人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レモンサワーの人気が高まってきている

今、日本ではレモンサワーブームが到来しています。レモンサワー専門店が登場し、「とりあえずレモンサワー」という言葉も耳にするようになりました。

なぜここまでレモンサワーが人気なのか?

それはリーズナブルに飲める大衆居酒屋が、注目され始めたからだと言われています。大衆居酒屋は価格が安く、現代のサラリーマンの味方です。そして大衆居酒屋の定番と言えばレモンサワー。価格も安く、どんな料理にも合わせやすいので、じわじわと人気が高まってきたのです。

現在はコンビニやスーパーのお酒コーナーでも、レモンサワーが定着しビールと同じように親しまれるようになりました。

レモンサワーを8種類飲み比べてみます

それではコンビニやスーパーで購入した8種類の定番レモンサワーを飲み比べてみたいと思います。

今回試した商品はこちら。

・氷結 シチリア産レモン
・こだわり酒場 レモンサワー
・極上レモンサワー 丸おろしレモン
・こだわりレモンサワー 檸檬堂(塩レモン)
・本絞り レモン
・99.99(フォーナイン)クリアレモン
・もぎたて レモン
・ストロングゼロ ダブルレモン

いつも何気なく飲んでいるレモンサワーですが、こんなに種類があったとは驚きです。「どれも変わらないだろ」と思いながら飲んできたので、それも払拭できればと思います。

氷結 シチリア産レモン


製造元:KIRIN
アルコール度数:5%

KIRINから発売されているシチリア産レモンを使用した氷結。レモンサワーの定番として、飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

それでは早速飲んでいきたいと思います。

飲み口はスッキリとしていて、レモンの甘みが口に広がります。さっぱり感と甘みのバランスがちょうど良く、ドライが好きな人や甘いレモンサワーが好きな人、どちらからも好かれる味ですね。

こだわり酒場 レモンサワー

製造元:サントリー
アルコール度数:7%

厳選したレモンを丸ごと漬け込み、複数の原料酒を独自のブレンドで仕上げた商品です。レモンをそのまま感じてもらいたい、という想いから作られており、パッケージからもレモン感が伝わってきます。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

レモン感がグッときますが、後味はスッキリとしていて飲みやすいです。今回飲んだレモンサワーの中では一番バランスが取れていると感じました。

またアルコール度数が7%なので、ちょうど良くほろ酔いになれるのもいいですね。

極上レモンサワー 丸おろしレモン

製造元:宝酒造
アルコール度数:7%

「すっきり&甘くない、寶のこだわりレモンサワー」というキャッチフレーズの極上レモンサワー。11種類の樽貯蔵熟成酒をブレンドし、レモンを丸ごとすりおろしたペーストを合わせています。

シリーズには「丸おろしレモン」「つけこみ塩レモン」「瀬戸内レモン」があり、今回はレモン感を期待して「丸おろしレモン」をチョイスしました。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

見た目からすりおろした感じが伝わってきます。飲んでみると皮の独特な風味が口に広がって、レモンのマーマレードを食べているみたいです。今回紹介したレモンサワーの中で一番クセが強いかもしれません。

好き嫌いが分かれそうですが、好きな人はどハマりしちゃいそうです。個人的にはかなり好きな味でした。

こだわりレモンサワー 檸檬堂(塩レモン)

製造元:コカコーラ
アルコール度数:6%

コカコーラから発売されている「檸檬堂シリーズ」。「鬼レモン」「塩レモン」「定番レモン」「はちみつレモン」の4種類があります。レモンを丸ごとすりおろしてお酒に漬け込んであるので、レモンの皮の風味もダイレクトに味わえる商品です。

今回は「塩レモン」をチョイスしました。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

黄色い濁りが特徴的です。飲んでみると極上レモンサワーと同じように、皮の独特の風味や味わいを感じます。しかし、そこまでクセが強いわけではなく、心地よい甘さが楽しめますね。とても甘いので女性やドライなレモンサワーが苦手な人におすすめです。

本絞り レモン

製造元:KIRIN
アルコール度数:6%

本絞りは無添加にこだわり「果汁」と「お酒」だけで作られたレモンサワーです。香料や酸味料、糖類は一切使用していないので、KIRINのロングセラー商品として愛され続けています。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

黄色い濁りで果汁感が伝わってきますね。飲んでみるとレモンの爽やかな酸味が際立っていて、スッキリと飲みやすいです。糖類を使用していないので、後味に嫌な甘みが残らないのも嬉しいポイント。爽やかなレモンサワーにこだわるなら、本絞りが一番だと思います。

99.99(フォーナイン)クリアレモン

製造元:SAPPORO
アルコール度数:9%

純度99.99%のウォッカを使用し、クリアなうまさを追求した商品です。お酒の美味しさをダイレクトに味わえ、どんな料理にも合わせられる大人のお酒。スタイリッシュなデザインもオシャレですよね。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

これは飲んだ瞬間からウォッカがダイレクトにきますね。ほのかにレモンを感じますが、かなりドライで、甘さが口に残りません。脂っこい料理と合わせると良さそうです。

ただドライすぎるので、甘めのレモンサワーが好きな人は物足りないかもしれません。個人的にはこのくらいドライな方が好きです。今回紹介した商品の中では一番ドライでした。

もぎたて レモン

製造元:アサヒ
アルコール度数:9%

「収穫後24時間以内の果汁」のみを使用した「もぎたて」。鮮度にこだわり、しぼりたてのような味わいを追求した商品です。レモンは皮ごと絞ってあるので、爽やかでスッキリとした飲み心地が楽しめます。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

少し濁りがあって美味しそうです。飲んでみるとレモン感が強く、アルコール度数も高いので「これぞ男のレモンサワー」という感じ。スッキリと飲みやすいですが、アルコール感が強いので、少し男性向けかもしれません。

ストロングゼロ ダブルレモン

製造元:サントリー
アルコール度数:9%

みなさんお馴染みのストロングゼロ。果実を丸ごと漬けたお酒と果汁をダブルで使用し、果実感とストロング感が味わえるお酒です。仕事終わりにガツっと飲みたい時に購入している人も多いのではないでしょうか。

それでは早速飲んでいきたいと思います。

少し濁りがありますね。飲んでみるとレモンのコクや甘さがありつつ、ドライな後味が印象的。ストロングゼロは「酔いたい時に飲む」というイメージでしたが、他の商品の飲み比べてみると、ポテンシャルが高い商品なんだと気づけました。

今回飲み比べた商品の中でもバランスが良く、誰でも飲みやすいレモンサワーだと思います。少し売れている理由が分かりましたね。

美味しかったレモンサワーランキング

それでは飲み比べて一番美味しかったレモンサワーランキングを発表したいと思います。あくまで個人的な意見なので、参考程度にご覧ください。

1位:こだわりレモンサワー 檸檬堂(塩レモン)

レモンの皮の風味や味わいが主張しすぎず、バランスの取れたレモンサワーだと思いました。濃厚な甘みもあって、ドライなレモンサワーとは一味違った印象があります。私はドライな方が好きですが、これは本当に美味しく飲めたので1位にしました。

2位:ストロングゼロ ダブルレモン

今回飲み比べたレモンサワーの中で、抜群にバランスが良かったのがストロングゼロです。果実感とスッキリ感、アルコール感がちょうど良く、「これが万人に愛される理由か」としみじみ感じました。迷ったらストロングゼロを買いましょう。

3位:こだわり酒場 レモンサワー

ストロングゼロに次いでバランスが取れていたのがこだわり酒場です。こちらはレモン感がしっかりと味わえたので、レモン感がほしい人向けのレモンサワーだと思います。

個人的にはストロングゼロのレベルの高さに驚きました。ここまでロングセラーで愛され続けているのには理由があったんですね。

まとめ

今回はレモンサワー8種類を飲み比べしてみました。どれも個性が違うので、料理やシーンで飲み分けてみるといいかもしれません。

それでは本記事を参考に、自分好みのレモンサワーを見つけてみてくださいね。

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