「ドリームビア/DREAMBEER」がビール愛好家の夢すぎる!特徴や仕組みを紹介

外でお酒を飲む機会が減った昨今、家で美味しいお酒を飲みたい!という人が増えています。

そんな中おすすめしたいのが、会員制のビール配送サービス「ドリームビア(DREAM BEER)」です。

ドリームビアは、ビールサーバー代は無料で、100種類を超えるクラフトビールから好きな銘柄を楽しむことができます。

ビールマニアにとっては夢のような商品ですよね。

ということで、今回は会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】について紹介します。

ドリームビアの特徴

クラフトビール
会員制のクラフトビール配送サービス、ドリームビアの特徴をみていきます。

本格的なビールサーバー

ドリームビアでは、多彩なクラフトビールをより美味しく飲むために開発された専用の家庭用ビールサーバーを無料でレンタル出来ます。

ビールサーバーは、ワインセラーにも採用されているようなペルチェ方式で温度調整が可能。ペルチェ方式は金属の放熱を利用した冷却方法で、振動が非常に少なく、ビールの炭酸が気化するのを防いでくれます。

また、温度は、3度・5度・7度の3段階で調整できる仕様です。

クラフトビールは一般的なラガービールとは違って温度を少しぬるめにして飲んだほうが美味しいとされる銘柄もたくさんあるので、よりビールを楽しむには嬉しい機能ですね。

その他のビールサーバーの仕様詳細は以下の通りです。

型番:DB21-W001BL
外形寸法:幅308mm × 奥行340mm × 高さ449mm(タップ・ハンドル・受皿含まず)
本体重量:約14kg
定格電圧:DC12V
定格消費電力:75W
AC電源アダプター:AC100V、50/60Hz
使用環境温度:10℃~30℃
電源コード長さ:約3m40cm(AC電源アダプター含む)
生産国:日本

100種類を超えるクラフトビール

ドリームビアには全国50社以上のブルワリーが参画しており、100種類以上の銘柄からクラフトビールを選ぶことが出来ます。

ドリームビアには、「ブルワリーの心意気」をサービスを通じて届けたい、というコンセプトがあります。全国各地のクラフトビールを本格的なビールサーバーで飲めるサービスは、まさしくこのコンセプトが形になったといえるかもしれませんね。

また、DLCコーティングというビールの劣化を防ぐ専用のボトルに詰められて配送され、保管を想定した遮光袋までついてきます。

ブルワリーの想いを手元、喉元まで届けるこだわりですね。

▼自宅にいながらクラフトビールが楽しめるおすすめのサブスク
Otomoni(オトモニ)の公式サイトはこちら

注文やメンテナンスが簡単

クラフトビールは、スマートフォンアプリやPCから、24時間いつでも配送日時を指定して注文できます。

また、家庭用でビールサーバーを使うなら、衛生的に管理できることも重要ですよね。

ドリームのビールサーバーは、注出するアダプターを3つに分解して、丸っと水洗いできます。

注文からメンテナンスまで簡単に出来そうです。


会員制ビール配送サービス「ドリームビア(DREAMBEER)

ドリームビアの料金

ドリームビアは、「定期購入プラン」「都度購入プラン」の2つの購入プランがあります。

定期購入プラン

定期購入プランは、「おまかせパック」と「セレクのトパック」の2種類があります。

まず、おまかせパックから見ていきましょう。おまかせパックは、文字通り「おまかせ」で届くパックです。

好きなビールスタイルと本数などを選ぶとドリームビア側がおすすめを送ってくれるので、いろいろなビールとの出会いを楽しむことが出来ます。

価格は、1本あたり3,520円の定額設定です。

続いてセレクトパックは、自分でビールを選べるプランです。

飲みたい銘柄やハマっている銘柄がある場合に便利なパックですね。

価格は、通常の表示価格から1本あたり220円OFFとなります。

ちなみに、定期購入の配送本数は、どちらも2本、3本、4本から選べます。

都度購入プラン

都度購入プランは、自分の好きなタイミングで、2本以上の好きな本数を注文することができるプランです。

パーティーシーンなど、来客等で足りなくなったときにも便利ですね。

価格の割引はありません。表示価格のままでの購入となります。

実際におまかせプランで2本頼むとしたら

美味しくいろいろなクラフトビールを飲めるといっても、普通に缶で買うのと、どれくらいコスト面で違いが出るのか気になる方も多いのではないでしょうか?

ここでは、おまかせプランで2本定額配送する場合と比較していきます。

 おまかせプランコンビニなどでの購入差額
月額料金0円0円-
サーバーレンタル料0円0円-
ビール料金7,040円
(1,500ml×2本)
5,400円
(1本600円×9本 )
1,640円
配送料940円(関東)0円~940円
月額の合計金額7,980円5,400円~2,580円

まず、クラフトビールをおまかせプランで2本発注したときの月間にかかる金額は7,980円ほどです。サーバーレンタル料などは無料ですが、配送料などをプラスすると3リットルで8,000円近いコストがかかります。

一方、単品で購入する場合、取り扱われている銘柄は、1本600円~700円の価格のため、3リットル換算ではおおよそ5,000円~7,000円程度のコストがかかります。

ということで、コストだけ着目すると2,000円前後の差が発生する計算です。

スケールメリットの関係でクラフトビールは大手メーカーのビールよりも価格が高くなってしまいます。そのため、飲む銘柄的にはそこまで大きな差は生まれなさそうです。

ドリームビアでどんな銘柄が飲めるのか?

100種類を超える銘柄がドリームビアの魅力の1つですが、実際どんな銘柄の取扱があるのでしょうか?

参画しているブルワリーはドリームビアのサイトで一覧して見れますが、一部SAKE Mania的おすすめを紹介してきます。

▼参画ブルワリーを公式サイトでチェックする

田沢湖ビール

田沢湖ビールは、秋田県の地ビール第一号ブルワリーです。

「3リットル飲めるビール造り」をスローガンに、1997年開業から20年以上上質なビールを販売しています。

ワールド・ビア・アワードでも複数回世界NO.1に輝くなど実績もあるメーカーです。

ドリームビアでは、「アルト」と「ケルシュ」の2種類を取り扱っています。

▼田沢湖ビールのHPはこちら

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ゴールデンラビットビール

「ゴールデンラビットビール」は、ブルワリーがある奈良県の素材をたっぷりと使用したクラフトビールをつくるブルワリーです。

「そらみつ(日本書紀)」、「あをによし(万葉集)」と古都奈良を表現する枕詞をビールの名前に採用するなど、「奈良」の魅力を全面に推しています。

ドリームビアでは、青りんごを使った「青二才」、マスカットを使った「えめらるど」の2種類を取り扱っています。

▼ゴールデンラビットビールのHPはこちら

秩父麦酒

埼玉県の秩父市にある「秩父麦酒」。

「人の癒しになれる麦酒」を目指して、「飲みやすさ」と「楽しさ」がみえるようなビール造りを行っています。非常に可愛い熊のラベルが特徴的です。

ドリームビアでは、「波のくまIPA」と「シロクマ Hazy IPA」の2種類を取り扱っています。

▼秩父麦酒のHPはこちら

▼Rakutenでチェックする

オラホビール

「オラホビール」は長野県東卸市にあるブルワリーです。キャプテンクロウなどは比較的有名でスーパーなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?

「最高のグルーヴをお客様へ!オラホのビールサづくりはバンドだ!」と謳っており、流行りやスタイルに囚われない自由発想のビールを真摯に造り上げています。

ドリームビアでは、「ゴールデンエール」と「アンバーエール」の2種類を取り扱っています。

▼オラホビールのHPはこちら

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ブルーウッド ブリュワリー

「ブルーウッド ブリュワリー」は和歌山県にあるブルワリーです。青木屋酒店が開業しました。

和歌山県はみかんや梅、山椒などフルーツの栽培が盛んということで、主にフルーツビールを醸造しています。

ドリームビアでは、「セッションIPA」と「有田山椒エール」の2種類を取り扱っています。

▼ブルーウッド ブリュワリーのHPはこちら

▼Rakutenでチェックする

まとめ

今回は、100種類以上のクラフトビールを本格的なビールサーバーで、楽しむことができる会員制ビール配送サービス【DREAM BEER】を紹介しました。

全国各地にあるブルワーの想いがこもった「クラフトビール」ですが、ブルワリーのスケールも相まって、なかなか手に取ってみる機会はあまり多くはありません。

しかし、ドリームビアでそんな想いに出会える機会は格段に増えるはず。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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