【2021年】お酒を飲むのが楽しくなるおすすめアプリ10選

最近は、お酒について学んだり記録できたりするアプリが人気を集めています。

お酒を飲むだけでなく、アプリで楽しみながら知識を深めていくのも面白いですよね。

そこで今回は、お酒を飲むのが楽しくなるアプリをまとめて紹介します。

おすすめお酒アプリ10選

おすすめのアプリをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

美味しいワインに出会える「Vivino」

「Vivino」は、ワインのラベルを撮影すると、銘柄や産地、ブドウ品種、評価などが表示されるアプリです。

飲んだワインを写真付きで記録でき、他のユーザーが飲んだワインの評価も閲覧できます。

ユーザーが評価したワインは、5段階で評価されており、ワイン選びの指標にもなります。ワインに合う料理も参照でき、おつまみ選びにもおすすめです。

さらにワインの評価を記録していくと、自分の好きなワインの傾向を分析してくれます。自分の好みを知れば、ワイン選びが簡単になりますよね。

ワイン好きの人は、入れておいて損はないアプリといえるでしょう。

 

ワインを写真で記録「Vinica(ヴィニカ)」

「Vinica(ヴィニカ)」は、「伝える・残せる・つながる」をコンセプトにしたワインアプリです。

ワインのラベルを撮影し、FacebookやTwitterなどのSNSに共有、ワインの味や香りの評価も記録できます。

またタイムラインでは、他のユーザーの評価も閲覧でき、評価の高いワインを知れます。

好みの近いユーザーを見つけられ、フォローすれば、ワイン友達を作ることも可能です。

今後は食べログや価格.comなどとの連携を進めていき、さらなる発展が期待されています。

 

日本酒を写真で管理「日本酒ノート-Sakenote」

「日本酒ノート-Sakenote」は、飲んだ日本酒を記録できるアプリです。

日本酒の写真を撮影し、味や香りの評価を記録します。記録した日本酒は、後から検索できる仕組みです。

また他のユーザーの記録も閲覧でき、知らないお酒との出会いも増えます。さらに「ライブ」という機能を使えば、直近で評価されたお酒のコメントも閲覧できます。

日本酒好きの人は、自分好みの日本酒選びの参考にしてみてくださいね。

 

日本酒の情報交換ができる「さけのわ」

「さけのわ」は、飲んだ日本酒を記録したり好みの日本酒を探したりできるアプリです。

独自のフレーバー判別システムにより、飲んだ日本酒に関連する情報や記事を閲覧できます。また日本酒の記録は、他の人と共有でき、自分好みの日本酒を探すのに役立ちます。

気に入った日本酒は、お気に入りできるため、ぜひお酒のお供に活用してみてください。

 

 

飲んだビールを記録できる「Untappd」

「Untappd」は飲んだビールを記録できるアプリです。

飲んだビールの写真を撮影して、味や香りの評価、飲んだ場所、誰と飲んだかを記録し、140文字以内のメモもついています。

また缶や瓶ビールなら、バーコードをスキャンするだけで、簡単に記録できます。

さらに「Untappd」では、位置情報を使って、近くでクラフトビールが飲めるお店や、買えるお店を探すことも。

他のユーザーのチェックイン情報や評価も合わせて閲覧できるため、お店探しに役立つこと間違いなしです。

 

好みの焼酎が見つかる「焼酎辞典」

「焼酎辞典」は、自分の好みの焼酎が探せるアプリです。

地域や麹の種類、飲み方など、好みから自分に合った焼酎を紹介してくれます。

自分で自由にチャートを設定して焼酎を選べるため、焼酎の購入を迷っている人におすすめです。

また焼酎の知識が身に付く「焼酎クイズ」もあり、クイズ形式で焼酎について学べます。

焼酎のことがいまいち分からない人でも、美味しい焼酎に出会えるかも知れませんよ。

 

日本酒をコレクション「サケコレ 日本酒ガチャ」

「サケコレ 日本酒ガチャ」は、日本酒をコレクションできるガチャガチャアプリです。

全国にある100以上の酒蔵が登録されており、実際に酒蔵まで足を運んでガチャを引き、酒蔵のマークを獲得できます。

今流行の「ポケモンGO」の日本酒バージョンといったところでしょうか。

酒蔵巡りが好きな人は、全国の酒蔵に行ってガチャガチャをコンプリートしてみましょう。

 

 

カクテルレシピ図鑑「CocktailStyle」

「CocktailStyle」は、カクテルのレシピが検索できるアプリです。

今持っている材料を入力すれば、すぐに作れるカクテルを表示する逆引き機能もあります。またカクテルを気軽に作れるよう、使用頻度の高い材料をまとめて紹介してくれます。

さらに材料やボトルごとの、賞味期限や購入時のメモもできるため、材料の管理に困ることもありません。

飲んだ履歴から、よく使う材料も検索できるので、日頃からカクテルを作る人は、ぜひ活用してみてください。

 

お酒の情報をチェック「お酒まとめ速報」

「お酒まとめ速報」は、お酒のあらゆるニュースをまとめてチェックできるアプリです。

さまざまなサイトから配信される情報やお酒のコラム、最新ニュースを届けてくれます。

最近はお酒のサイトも増え、どれを読めばいいのか分からないこともあります。そんな時は、このアプリでお酒の情報を一気読みしましょう。

情報収集の時間を短縮するためにも、ぜひ活用してみてくださいね。

 

お酒の情報サイト「たのしいお酒.jp ニュース」

「たのしいお酒.jp ニュース」は、お酒の情報総合サイト「たのしいお酒.jp」の公式サイトです。

お酒に関する情報やイベント、フェスなど、お酒の情報が毎日更新されます。

アプリ登録時にいくつかの質問に答えると、あなたに合ったニュースやオファーを届けてくれるのもポイントです。

また住んでいる地域によっては、お得なクーポンが届くこともあります。お酒好きの人はぜひ登録してみてくださいね。

 

 

二日酔い防止に役立つ「alcCalc」

「alcCalc」は、体内のアルコール量を教えてくれる飲酒アプリです。

飲んだお酒を記録すると、アルコール量や分解されるまでの時間が表示されます。酔いが覚めるまでの時間が分かるため、運転を控えている人や二日酔いをしたくない人におすすめです。

追加でお酒を注文したら、アプリに入力していくだけなので操作も簡単。ただし分解されるまでの時間は、あくまで目安ですので、自己責任の利用をお願いします。

二日酔いや飲み過ぎ防止をしたい人は、ぜひ活用をしてみてください。

 

ひとり飲み専用アプリ「そろよい」

「そろよい」はひとり飲みに適したお店を探せるアプリです。

「一人呑みウェルカム」と宣言した全国3,300店舗が掲載されており、ひとりで飲めるお店を気軽に探せます。

またひとり飲みに適したメニューや予算の情報も表示されるため、お店に入る前の不安も軽減できます。

さらに、ひとり飲みが寂しい人向けに、近くにいる人と飲みに行けるマッチング機能もあります。

ひとり飲みだけでなく、飲み仲間がほしい人におすすめのアプリです。

 

まとめ

今回はお酒を飲むのが楽しくなるアプリを紹介しました。

アプリを活用すれば、お酒についてもっと詳しく知れます。また飲み仲間ができるきっかけにもなりますので、ぜひこの機会にお酒のアプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。